結婚 離婚 パスポートの名前・本籍地 変更

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「キャッシュパスポート」っていうんですが、お得なレートで両替できる特典があったり、銀行口座と全くリンクしていないので、カードの紛失・盗難にあっても被害は最小限で済むカードです。

プリペイド式だから使うだけ入金だけしておけばOK。
世界中で年間2900万人以上のトラベラーが利用しているお金に安全なカードです。

いろんなメリットがあるので、先ずはチェックしてみてくださいね!
>> メリットや特典を見る


パスポートの変更には2通りあります。

引っ越しで本籍地が他の都道府県に変わったり、結婚・離婚などで名前が変わった場合、有効期限のあるパスポートを変更する方法は次の2通りがあります。


  • 訂正新規
  • 新しく5年または10年有効のパスポートを申請する。


  • 訂正
  • 今のパスポートを訂正する。

※本籍地の変更が同じ都道府県なら変更の必要はありません。
現住所が変わっただけというのもパスポートの住所を書きなおすだけで、パスポートを変更する必要はありません。


【訂正新規】に必要な書類

通常のパスポート取得に必要な書類と同じです。(取得費用も同じ金額)

申請のときには現在のパスポートを持っていく必要がありますので忘れないようにしましょう。

また、訂正新規の場合は、現在のパスポートの有効期限は持ち越されない(失効)しますので気をつけましょう!


【訂正】に必要な書類

パスポートの訂正は、新規訂正とは提出する書類がちょっと違います


  • 一般旅券訂正申請書1通
  • パスポートセンターにあります。


  • 戸籍謄本又は戸籍抄本1通
  • 6か月以内に発行されたもの。
    (同一戸籍内の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で大丈夫です)


  • 身分証明書
  • 運転免許証、健康保険証、年金手帳、学生証など本人と分かるもの。


  • 有効中のパスポート
  • これがないと訂正できませんので忘れないように!


パスポートの受け取りは新規取得や訂正新規と違い、代理の方でも運転免許証などの身分証明書があれば大丈夫です。

また、訂正の費用は手数料200円と印紙代700円の計900円で済みます。
パスポートの有効期限がまだまだ残っている人なら、パスポート訂正の方がベターですね!


パスポート訂正の注意点


  • パスポートのIC情報は変わっていません!
  • パスポート訂正の場合はパスポートの4〜6ページにある「追記欄」に、変更した名前あるいは本籍地を英文で記入するだけです。

    肝心の顔写真のあるページは変更されないので、ICチップや本人のサインは訂正前のままです。結構、簡易的ですよね・・・

    なので、パスポートと同じサインが必要な時はパスポートに記載されているもので書きましょう。


  • パスポートと航空券の名前は一緒ですか?
  • パスポートと航空券の名前が違っていると飛行機に乗れません!
    新婚旅行に行く人は、旧姓か新姓どちらで航空券を予約したか確認しておきましょう。


    ■ 旧姓の場合・・・パスポートは訂正せず、帰国後に訂正しましょう。

    ■ 新姓の場合・・・パスポートの訂正申請を今スグしましょう!



管理人は結婚した時に苗字と本籍地が変わったので、パスポートの訂正をしました。

結婚は挙式やら引っ越しやらで何かと忙しいので、結婚式のスグ後に旅行に行かれる方はパスポートの変更には十分注意してくださいね。



海外専用のプリペイドカードってご存知ですか?

これは「キャッシュパスポート」っていうんですが、お得なレートで両替できる特典があったり、
銀行口座と全くリンクしていないので、万一、カードの紛失・盗難にあっても被害は最小限で済みます。詳細はこちら >>



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